TOPPING TP31(DAC、ヘッドホンアンプ内蔵)TA2024使用デジタルアンプ

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TOPPING TP31

おなじみのtripathトライパスTA2024でのD級(T)アンプにPCM1793でDACを搭載して、ヘッドホンは前面スイッチで切り替えて使用するようになっています。

コストカットの為か、DAC部でUSB接続が出来ないのは残念かとも思いますけどPCオーディオ派で無いならむしろ必要ない機能なので潔い設計と言えるのかな。

電源はACアダプターでの供給でTOPPINGならではのまとまりの良さが有りますね。

音質面では支配力の強いTA2024(内部パーツを交換しても音はほとんど変わらない)で、数字上のパワーは少ないですけど実際使ってみるとパワー不足は気にしなくても良いレベルだと思ってます。

デジタル臭さとかギスギスした感じとは無縁で適度な柔らか味が有りますね。

非力なアンプはやわからくても芯が無い場合が多いんですけどそこはPCMデジタルアンプで線をキッチリ出してくれますから腰砕けな音では有りません。

24bit-192kHzの音源などを聞くと「大したもんだ」と思ってしまいました。

なによりTA2024は電源強化で力感、解像度が増しますからACアダプターを交換する前にそのアダプターの定格内で昇圧トランス、スライダック等で昇圧するのが良いと思います(自己責任でお願いします)

DAC部アンプ部はこんな感じで、良くも悪くもTA2024の音でした。

ヘッドホンはまあ・・・値段を考えればがんばってるって感じかな。

で、中華アンプに共通しているのはRCA端子が極わずかに細いです。

これってやっぱりコストカットなんですね。

一個あたりだと微々たるものですけど数万、数十万個となればキロ単位で原材料をコストカット出来ますから。

話がそれますが、衣料品などもそうで安物は小さくて一反の生地から10着取れる所を11着取ってコストカットしてます。

まあ、許せる範囲なら良いよしましょう。。

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One ResponseTOPPING TP31(DAC、ヘッドホンアンプ内蔵)TA2024使用デジタルアンプ”

  1. truthta より:

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