寺垣波動【物質波】スピーカーの真実”動画編”

前編寺垣波動【物質波】スピーカーの真実”レビュー編”はこちら

前々編寺垣波動【物質波】スピーカーの真実はこちら

ホームへ戻る

次々と動画をアップロードしています。
どうぞご覧下さい。

【このページには動画プレーヤーが多数貼って有りますので閲覧者様の回線環境によっては非常に重くなる場合が有ります。閲覧に支障が有る際にはブラウザをchromeにしてご覧頂けたら幸いです】

 家は掃除してないからって画像も控えめにしてたのですが、デジカメ買ったら楽しいすぎっ(^O^)
シャッター押すだけで蛍光灯の下でもバッチリ明るいし。
HD動画もボタンひとつだし今まで買わなかったのが悔やまれるっ!

それでですねえ、、
動画ですが下の方へ行くにつれて音が良くなってるのが分かって貰えたら良いのだけど。

我が家にやってきたTERRA-SP300は、オーディオ評論家の林氏が試聴したSP300なんですね。
だからある程度鳴らしてやってるはずなんですけど、鳴らしこみ不足のTERRA-SP300は寝起きが悪ものだから、数日気持よく寝てる所を起こしちゃうと機嫌が悪いんです。

 十分な鳴らしこみが行われた寺垣スピーカーだと時間もかからず機嫌を直してくれるから、特別気難しいスピーカーと言うほどでも無さそうなので心配は要らない。

我が家に来てからかなりな時間鳴らしてやってるのですけど、まあ最初の内はひどかったです。
まるでDenonのミニコンスピーカーみたいだったので。。(Denonすまん!)

まあ、動画を見てやって下さいな。

左手はNorah Jones Don’t knw Why
右手がLISZT 愛の夢 3つのノクターンⅠ. いと高き愛

割りとお馴染みな曲を選んで撮っています。
で、第三者のコンテンツと一致しました。って表示が全ての動画に付いとる(T_T)

 そんな事より音質は如何ですか?
木造・畳張り・土壁の三拍子揃ってるので本来の響きよりは抑制されているとは思います。
使用機材でも変わりますしね。

左手はLISZT 愛の夢 3つのノクターンⅡ. 幸せなる死
右手がLISZT 愛の夢 3つのノクターンⅢ. 愛よ、いつまでも

ピアノはとても雰囲気が良いですね。
良く響きが出ていて高域のキツさも有りません。

高音の伸びがとても良くて目をつぶっているとバルサ振動板で有ることを忘れてしまいます。

アンプに火を入れてまずは最初の一枚をどれにするか迷うってのは楽しいものですけど、寺垣スピーカーは
鳴らしこみ不足だと、ディスク一枚分はまだ寝ぼけてて、ちょうど低血圧の人と一緒です。
美人の低血圧なら許せるどころか「一緒に布団の中でもぞもぞしてたい」ってな所なんだけどね。

 ABSネットワークの林さんから連絡が来て、スパイクを付ける事にしますとの事です。
セットにするかオプションか?4本が良いか3本かとかの詰段階に入ってるそうです。
スパイクの件は私が提案するまでも無く、案として有ったらしいです。
まあ、後押し出来たって思うだけでも嬉しい気持ちにさせて貰いました。

当サイトで林さんと気軽に呼んでますけど実はABSネットワークの会長さんだったんですよ(*_*;

左手はTERRA-SP300でフジコ・ヘミングさん ピアノソナタ第17番ニ短調op.31-2テンペスト~第3楽章
右手がJACK OF JACKでフジコ・ヘミングさん ピアノソナタ第17番ニ短調op.31-2テンペスト~第3楽章

上の動画はスピーカー比較として撮って見ました。

TERRA-SP300は響きの良さが自慢のスピーカー、もう一方はビンテージですがじゃじゃ馬JIMTECです。
まるっきり性格の違うスピーカーを聴き比べて見てください。

記事最後部にコメント機能を実装しておきましたので感想なり一言残して頂けたら小躍りして喜びます。
(小躍りしてる管理人の動画は期待しないように)

左手はTERRA-SP300でColtrane Quartet Ballads SAY IT
右手がオンキョーD-102EXでColtrane Quartet Ballads SAY IT

次は寺垣スピーカー対オンキョーD-102EX編です。
ここからはプリアンプを管球プリのMcIntosh C11を使ってますので、トランジスタプリと比べて音の滑らかさや柔らかさがとても心地よいと思います。

TERRA-SP300は板の上にスパイク。
D-102EXは自作なれどサイドプレスとセッテングで差がついてしまいましたが基本的な音色はお分かり頂けたと思います。

左手はMichael Buble Cry Me a River。
右手がJane Monheit Honeysuckle Rose

雰囲気で聞かせる寺垣スピーカーでこの選曲はまずいんじゃないかと思いましたが、激しい音はちゃんと激しく鳴りました。
この曲ぐらいのを鳴らすとしっかり音圧も有ることが分かります。
そりゃあ振動板の大きさから見ると出ないってのは嘘だよね。

それから基本的には無指向性なんですけどオーディオ的にセッティングをつめていくと定位感も出てきます。
その定位なんですが、たとえばボーカルがスピーカー中央に出るようにセットする事は出来るんです。
耳の高さを振動板中央に合わせます。
ただし、そのポイントがピンポイントすぎで、頭を少し動かすと定位がすぐズレてきます。
この辺はとても面白いですよ。
ボーカルが足元にきちゃったり、横にずれたり・・でもバックの奏者は左右の奥まった所にちゃんと定位してたりでこのスピーカーは深いです。

オーディオのステレオ再生に慣れた耳にはこう言った定位感で不満が出るはずです。
オーデオオタクがコンサートなどに行かない理由と合致するんですよね。

寺垣スピーカーはまるで生演奏・楽器のようだと言うのを評論家諸氏も言っていて、それがこのスピーカーのキャッチフレーズになっている訳がここに有りました。

こちらはクラシックでしっとりと聴いて下さい。

左手はフジ子ヘミングさんのピアノでベルガマスク組曲 月の光
右手がNina KotovaのチェロでTchaikovcky Nocturne,Op,19,No.4 in D minor

私のアンプ群はすべて低音を抑制する方向に手を入れてます。
中華LM3886アンプなどはとても良く低音がでますがこれも改造で解像度重視としています。
木造アパートでの低音は近所迷惑ですからね。
それに夜型なので明け方まで起きている事も多いですし。

 

左手はPassion Flower: Zoot Sims Plays Duke Ellington
右手が手嶌葵さんのThe Rose

右手の動画以降はケーブルを変更して有ります。
(SOMMER CABLE(独)SPIRIT→LAVA CABLE LAVA Mini Soar いずれも自作)
ますます良い音になってます。
・・と思ってるけどいかが?

手嶌葵さんのThe Rose

耳元でささやくように歌う彼女が生っぽくてリアルです。

 

左手は手嶌葵さんのWhat Is A Youth?
右手が辻井伸行さんのピアノでマズルカop.24 第15番ハ長調op.24-2

 寺垣スピーカーで鳴らす手嶌葵さんのロミオとジュリエット What Is A Youth?

これ、琴線に触れちゃうのよ。

もうなんて言うのかねえ、、もうねえ……

おっさんが乙女になってまうがなぁ(^^ゞ

 きっ気分を変えてっ。

右手が4つのマズルカop.24 第15番ハ長調op.24-2。

辻井伸行さんのピアノ。
白黒からカラーになった気がしません??
この人のピアノは色彩感が有るよね。

 

左手は男らしい!Diana Krallがしっとり歌う?Why Should Care。

しっとり歌って欲しいんだけどやっぱり男らしいDiana Krall(爆~

右手はこれまた男らしいLARA Fabian

アルバムpureよりtout

この二人は比べられる事も有るけれど個人的にはLARAを支持したい。
フランス語しゃべるから(^^ゞ

 

左手はJulie LondomでBlue Moon
アルバム Julie is her nameからBlue Moon

このアルバムからだとCry me rivergaが定番なんだけど、耳にタコが出来てるので違う選曲にして見ました。
Julie Londomは広い年齢層から現在でも視聴されてますよね。

右手がHelen MerrillのWhen I Fall InLove

Helen Merrillの声は良いスピーカー・システムで聞かないとちっとも良く聞こえないです。
実は私も気に入らないディスクの一枚だったのですが、今のシステムになってから聴き直してみると「なかなかいいやん」って思うようになりました。

いかがかな?

 

左手はMozart Piano Sonata No.1 In C Major K.279 1st. Allegro
右手がHayley Westenra Abide With Me(我とともにいませ)

どお?寺垣スピーカーへの認識が変わってきたでしょ。

試聴するなら自宅でなきゃわかんないから申し込んで見ると良い。
自宅試聴させてくれるのはABSネットワークさんだけです。

リンク貼っておきます。

ABSネットワーク
リンク先HP、左下の問い合わせから気軽に問い合わせて下さいとの事でした。
(デポジットは必要。)

 

最後におまけ♪

左手はステレオ誌付録のLXA-OT1を寺垣スピーカーで聴く 100V編
右手がステレオ誌付録の LXA-OT1を寺垣スピーカーで聴く 220V編

この2本の動画は話題のLXA-OT1を電源アダプターを介して100Vと220Vで電圧を変えて聴き比べしたものです。

デジタルアンプにしろDACにしろ電源でかなり変わりますからその実験。
我が家では大きなスライダックで昇圧しています。(自作ノイズフィルター付き)

220Vの方が引き締まっていてかつ元気が有ります。

寺垣スピーカーの試聴会に寺垣氏がデジタルアンプを持ち込んでいたと有りますから、デジアンとの相性は「公認の仲」と言えそうだな。

前編寺垣波動【物質波】スピーカーの真実”レビュー編”はこちら

前々編寺垣波動【物質波】スピーカーの真実はこちら

ホームへ戻る

 

他のスピーカーも見る

ブログパーツ

次の記事が併せて読まれています

Sorry. No data so far.

You can skip to the end and leave a response. Pinging is currently not allowed.
当サイトのコメント欄はツイッター・はてブなどと連動しており表示しています。
どうぞお気軽にコメント・製品レビュー・ツイートして下さい。

One Response寺垣波動【物質波】スピーカーの真実”動画編””

  1. truthta より:

    寺垣スピーカーの視聴動画を沢山UPしたよ。 | ヤフオクAudioの価格と口コミ http://t.co/h0KM2v7j @truthtaさんから

Leave a Reply”

*

Powered by WordPress | Designed by: MMO Games | Thanks to Browser Games, VPS Hosting and Shared Hosting

wp_footer(); echo get_theme_option("footer") . "\n"; ?>