Topping TP10-MARK4(追記)評価と高音質化

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中国製デジタルアンプ

発売開始から(いつか忘れました)何年もでは無いですが日にちが経ちました。

管理人もヤフオクで見て即購入したのですが、もちろん今も元気ですョ。

2009年10月購入。

電源を切ったり入れたりするのが良くないと聞きますから、家では電源入れっぱなしにしてます。

デジアンで、消費電力を気にする必要もないし・・・

熱くもならない。

音質的にもデジタルは最高性能に達するまで3日掛かるなんて聞きますから。

まあ、それは10年も前に聞いた事ですから最新機器でもそうかは分かりません。
今は余り聞きませんけどね。
某スイス製ハイエンドブランドのアンプは激変します。

・トライパス社TA2024を採用
・超小型で高級感ある音質。
・100%アルミケース。
(裏蓋、つまみはプラスチック)
●High Power 
15W @ 4Ω, 10% THD+N 
●Very Small Size
サイズ: 125mmx84mmx50mm
●Very High Efficiency 
81% @ 15W, 4Ω 
●”Audiophile” Quality Sound 
0.03% THD+N @ 9W,4Ω 
●Over-current protection
●Over-temperature protection
 ・対応スピーカー : 4Ω-8Ω 
 ・line入力 : 2ch (RCA)
・出力 : 2ch
 ・パワーアンプ出力:15W@4Ω 
 ・電源:12V センタープラス
電源アダプターは別売

確かにパット見は高級感があります。

まあ、値段が値段ですからどこかでコストダウンしている訳で・・・

正面のアルミパネルはカッコいいです。厚みが最高です。

ただ、高級機とは材質がやはり違い(当たり前)かなり硬質だと思いました。

高級機のはアルミでも航空機グレードとか・・・・

TA2024は音がまろやな所が特徴で、解像度重視では無くて手軽に良い音を聞きたい方にピッタリ。

現代ピュアオーディオ路線とはちょっと違いますが、つい4・5年前ならこの値段では有り得ない高音質と思います。

音楽をゆったり聞きたいとか、BGM的とかパソコンの音を良くしたいとかアナログ的なのが良いとか・・・

ミニコンポを数万出して買う事を思えばTP10-MARK4と好みの音質のスピーカーを

買うほうが音楽的だし満足感があると思いますね。

しっかりと音楽を奏でてくれますから。

電源が別売(1,000円)なのでグレードUPしたい場合には

60W級スイッチングACアダプター12V5A 内径2.1mm GF65I-US1250
これが良いのではとの書き込みを見た事があります(購入は自己責任で)

デジアンは電源で化けると良く言われます。

まあ、全てのパーツでどれを交換しても変るので試して見るのは楽しいんだけれど、お金も

掛かるしね。

電源のジャックが少し緩めなのでこれを対策するだけでも良さそうですし、バッテリー駆動

すれば実力を全て引き出せそうに思います。

私はこの人から買いました。国内発送で、エコ配を選べてお得です。

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追記

TP10-MARK4の音質改善。

色々な環境が有って・・・スピーカーとかプレーヤーとか違いは有るから「コレが良い」と決定的とは言えないけれど私の改善方法をご紹介します。

それは電源強化!!

まずTP10-MARK4はアダプターを使いますから交換すればどうなるか?と期待するのですが、私の場合はアダプターを本体込みでecho_backさんから買ったらToppingブランドではないアダプターが届きました。

このアダプターなんですが100V~120V対応なんですね。

試しに120Vに昇圧してみると・・・・驚きました!

やわかい音質が売りのTP10-MARK4ですが、がぜん力感が出て音楽のダイナミズム溢れる表現をするようになりました。

これほど変わるとは思ってなかったので自分でもビックリしました。

やっぱりデジアンは電源なのです。。

最大の美点であるやわらかさはちゃんと持っていてそこにデジアンらしくない?躍動感で有るとか生き生きとした表現が出来るんです。
TA2024恐るべし!

これは絶対やるべき高音質化ですよ。(でもよくアダプターを確かめた上での自己責任でお願いします。100V専用なら別の手を考えましょう。)

それから本体と電源アダプターはホームセンターで売っている(300円未満)御影石の上に置き、10円玉をセット。

TP10-MARK4の足はゴム足なんですが小さくて何かに交換するのしても難しいんですが東急ハンズ当たりで何か探してみようかなとか思ってます。
確か真鍮の三角すいなんか売ってたと思うんですけど。
それから本体が小さいですからタオックの鋳造インシュレーターなど持ってらしたら1個で済みそうですね。
私は残念ながら手放してしまって・・・残念っす。

まあ、何をしても改造しても(コンデンサ変えて変化は見えず)電源強化に勝るものは無いですけど。

後は、ボリュームツマミを交換ぐらいかな。

皆さん(おまえら)はどうされてるでしょうか?
良かったらコメント残してくださいな。

さらに追記2011/06/08

我が家のTopping TP10-MARK4は24時間電源入れっぱなしでもちろん何のトラブルも無いし音質も安定しています。
若干、音に丸みが出てきたかもと思うことも有りますけど耳が慣れてしまった事も大きいですね。

さて、当サイトで電源強化をお勧めしています。

先日とある物販サイトで「電源強化が効果的」との情報が・・・との記述をして有ったので

当サイトを見てくれたのかなあとちょっと嬉しくなりました(商用サイトならリンク貼れよ!)

で、ステップアップトランス(昇圧トランス)なんて普通持ってないし・・・って方が多いと思います。

でもオーディオやって行く上で(特に海外製品を使うなら)是非とも購入しておくべきと管理人は
思うんですよ。

ちなみに管理人は3台有ります(^^ゞ

まあ、値段はTopping買えちゃいますけど一台有れば壊れるものじゃないので孫の代まで使えるし・・

その他だと、電源強化策として電源アダプターを買い換える(秋月で、など)

高性能スイッチング電源を導入する(PHIHONG製スイッチング電源)とか。
参考 ファイティングオーディオさん
とにかくここの管理人さんは余り更新はされませんが電源に関する情熱は並大抵では有りません。

等々有りますけど一番安全かつ素人でも出来て効果の分かり安いは中華デジアンに関しては昇圧トランスだと管理人は思ってます。
(お約束ですがご自身の判断で行って下さい。管理人は責任を持ちません。)

Topping TP10-MARK4の評価ですがネット上で新しい記述はもう無いようで安定感抜群なようです。

【2012/01/07追記】

なんかますます良くなってきたような気がする。
プレーヤー(PCサウンドカード)側のラインレベルを上げたらちっぽけなデジタルアンプのこいつが「おいおいお前大丈夫か」って言うくらい満身の力を込めてスピーカーを駆動しだした。

嘘っぱちみたいだけどホントなんだからしょうが無い。
我が家の機器は古いものが多く、新しいものと言えば中華系のみです。

PC(XP)のサウンドカードもM-Audio Delta44で中古で買ってから4年になる。
で、Delta44はアナログ出力のみの廉価板なれど録音・ミキシング時にプロ機と民生機のレベルを合わせられるようレベルコントロールが出来きます。
それで今はプロ機レベル(詳しいことは良くわからん)の+4dBuとしてみたらJack of Jackの鳴りっぷりが違う。
当然音量が上がっているのだけど、音の抑揚が別物のようだ。
オンキョーD-102EXはサイドプレスの効果も有り、エンクロージャーから音が弾け出している。
D-102EXはエッジを丸く比較的柔らかく聞かせるタイプだけど、ぐいぐい迫ってくる感じがする。

やはりオデオは音楽ソース側が要なのね。

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2 ResponsesTopping TP10-MARK4(追記)評価と高音質化”

  1. truthta より:

    Topping TP10-MARK4 | ヤフオクAudioの価格と口コミ http://t.co/k7FFNI5 via @truthta
    ブログ更新しました!

  2. tiba より:

    同感です。
    真剣に聞き込むタイプじゃないですけど普通に良い音なんですよね。
    程よくやわらかくて、でも芯はしっかりしてるし。
    デジアンが出るまでこんな音出そうと思ったら10万以上出さないといけなかったですもの。

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