Chikuma チクマ 電源ボックス 75M-14EV

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国内メーカーで電源タップ、電源BOX、電源ケーブル専門というこだわりのメーカ、千曲精密製作所製です。

千曲精密製作所 
〒385-0021 長野県佐久市長土呂1135-8 
代表者  柳沢 一正

製品のクォリティは日本国内工業製品としてデザイン、工作精度、製品へのこだわりの熱さがひしひしと伝わってきます。

ただし、値段も当然一般品とケタ違いな製品も有りコストをかけたハイエンド製品を送り出しているメーカーです。

ユーザーレビューを引用してみます。

まず電源ボックスのサイズですが予想より大きく筐体も非常に頑丈でした。

重量も3kgあり、重さ1つをとってもフラグシップを感じさせます。

表面は無処理と聞いておりますが良好な外観を保っていると感じました。

ACアウトレットはシングルコンセントを使用のため等間隔であり

しかも各コンセントとの距離も大きくとることができるため

電源ケーブル接続の際は接触を防いで非常に有効な仕様だと思いました。

ACアウトレットのプラグ保持力も強力で差し込むのに苦労した程です。

これなら重量級の電源ケーブルでも問題なく使用できると思います。

欲を言えばその分ACインレットの食いつきが若干弱く感じてしまったので

少しでも改善できるようならお願いしたいところです。

設置の際、4本のネジ込み脚のため各々の高さが微調整でき非常に便利でした。

購入時のまま使用するとわずかにガタつきがあったのですが脚の長さを調整すると

見事にガタつきが止まり良好なセッティングができました。

どのような環境でも対応する事ができるとても良い仕様だと感じました。

通電間もないと言うのに「75M-14EV」のポテンシャルを大いに感じました。

まず低域ですがハリが良くなり同時に音離れも改善しました。

量感が増しながらも非常に歯切れの良い低音が得られるようになりました。

高域の余韻も深くなり、背景音もより細かく繊細に聴こえるようになりました。

音の鮮度も良くスピード感も上がったためテンポのノリも良くなりました。

まとめると余計な付帯音がついていないのに音が改善されていく印象です。

何より大事なのは音楽を聴いていて楽しくなる変化が起きた事です。

観からは美しいアルミの金属感がどこか冷たい印象をもたせるのですが

音質面ではその逆でとても躍動感のある熱い音楽を提供してくれました。

この後エージングを重ねると更に進化するのではないかと予想しています。

・再生がとても安定しました。

 20Hz台を含む低域の大振幅信号が入っても、中高域が痩せたり、力感が緩んだり、
 安定感が失われたりしな くなりました。

・聴感上のS/Nが大きく改善されました。

 空間がとても静かになりました。
 エネルギーはそのままに音の滲みがなくなり、ディテールがアップしています。
 結果、音の粒立ちがよく、音像はより立体的になりました。

 滲んでいた分の音のエネルギーが本来のサイズに凝縮された感じで、躍動感も上がっています。
 ホールトーンや弦楽器の胴の響き、たなびいて消えて行く様子などがとても明瞭になりました。

・S/Nの向上の影響もありますが、予想以上に高域がよく伸びています。
 
 この為、音場が大きく広がりました。左右に+20%、後方に+30%、上方に+50%程も拡大した感じです。
 また、音が以前より滑らかになっています。

・アタックがきれいに出るようになりました。パルシブな信号の再現性が向上しています。

 電源ノイズや歪感のある波形による変なエッジのたったものではなく、極めて自然音に近い出方です。
 これはすごいことです。このような再生は極めて難しく、目標にするものの、なかなか実現できません。

 これほど自然な出方をしているシステムは記憶にありません。

 多分、高域が伸びたことに加え、全機器の動作が安定し位相特性が改善されたのだと思われます。

 4ウェイ7スピーカー構成ですが、全てのユニットがきれいに揃って動作しないとこういう再生は不可能と思われるので。

・音像の位置、特に前後と高低が明確に表現されるようになりました。S/Nの向上、微小信号の再現性の向上、
 位相特性の改善などの総合的な改善の結果でしょう。

・低音の解像度が大きく改善されました。アタックの改善にも絡みますが、高域端までよく伸びる上、
 基音と倍音の時系列の関係が改善され、極低域までより明瞭に聴き取れるようになりました。

 75M-14EVは電源ボックスですのでアクティブにシステムに作用したわけではありません。

 単に電源環境を改善し、当家のシステムのポテンシャルを引き出してくれたに過ぎません。
 なのにここまで改善されるとは…。

 重ねて申し上げますが、超をつけてもいいくらい高性能の75CPS-22AG-CLからのアップグレードです。

 (アップグレード先は75M-14EVの他は75M-220、75M-22TRB、75M-1400しかないですからね。)
 それで、ここまで圧倒的な改善作用が現れるとは、これは全くの予想外でした。

 期待の一方で、
 「同じA7075材 10mmの筐体なら、よりコンパクトな75CPS-22AG-CLの方が
 機械強度的に有利で制振性に優れるのではないか。
 であれば、機械的な部分での改善はあまり望めないかもしれない。
 となると、場合によってはそれ程大きな改善は望めないのではないか。」

 などと考えたりもしたのですが。

 杞憂どころではありませんでした。失礼いたしました。

 驚嘆に値する、極めて優れた製品だと思います。桁外れです。
 手放しで絶賛させていただきます。

 欠点?…素手で触ると錆びることくらいでしょうか?
 それも、手袋を同根していただいていますので特に問題になることもないですし。

 サイズが大きめで、重いのは、私のように重くて硬いケーブルを多用している者にとってはむしろ有難いですし。
 
 取扱説明書も必要十分でわかり易いです。

使用機器 CD (ゴールドムンドMIMESIS  SR/CD)
DAC (ゴールドムンドDEJIN/STEREO)                                                                                                    
PRIAMP(ゴールドムンド SR/PRI2)
       POWERAMP(ゴールドムンド JOB200)
SPEAKER(ディナウディオ コンター3.0)

試聴 CD セリーヌディオン  ベリー ザ・ベスト
       マリアキャリー   THE ONE’S
       夏川 りみ      ていだ

まず、75M-14EVを使用して感じましたのは、圧倒的な情報量の拡大です。

今まで聞きなれていたCDが別物のように、壮大なスケール感で鳴り響きました。

正直、ある程度の音質向上の期待はしておりましたが、

ものの見事に良い意味での期待を裏切る結果に感謝感激している次第でありますこと、

下記にご報告申し上げます。

試聴結果 

 ・SN比の向上

 ・全体域にわたる力感・アタック感の向上

 ・スピード感の向上

 ・ボーカルの実在感・表現力の向上

 ・音の厚み.キレ.深み.伸び.音離れの向上

 ・音がなるのではなく、響くという印象

 ・レンジ感の向上

 ・空間表現力・立体感の向上

上記の改善点により圧倒的な情報量の拡大をもたらしめる要因だといえるでしょう。

特に、低域のスピード感ですが通常、中・高域に対し、半テンポ遅れたように聞こえる製品が多い中、

御社の75M-14EVに関しましては、徹底的な位相管理等により音域全体のスピード感の統一性がなされており、

すばらしい完成度といえるのではないでしょうか。

75M-14EVですが、所持使用することの喜びを与えてくれる一品ですので、末永く使用していきたいと思っております。

また、これからエージングが進むにつれて、更に好結果が得られると自負しております。 

想像していたよりもかなり大きい…。それがこのタップの第一印象です。

本体は厚めのビニール袋で丁寧に梱包され、白い手袋が同梱されています。

行き届いた気遣いに感心しながらも取説を読んで納得しました。

「素手で触ると錆びます…」(取説に明記してあるとはなんと正直なメーカーさんでしょうか)

本体は普通のアルマイト材には見られない、柔らかく純度の高そうな素材本来の光沢があります。

エージングには72時間以上必要とのことでしたので、

レコードプレイヤーのコンセントをタップの電源供給側から最も遠い端子に接続し、

試聴時を除いて45回転でターンテーブルを 回して負荷をかけ続けることにしました。

電源の供給対象はプリアンプとパワーアンプで、

現在使用しているA社6口タップ(航空機レベルのアルミ材を使用したもの)の代替です。

なお、本体の脚は標準品を使用せずに純銅の大型インシュレータ3点で受けています。

通電24時間:

一聴して感じるのは高域の解像度の高さです。

しかし決してハイバランスなわけではありません。

一音一音が立っています。エコー成分の多いボーカルであれば大きな不満は感じないでしょう。

ただ、さすがにパイプオルガンを鳴らすにはもう少し熟成が必要なようです。

通電56時間:

音場が拡大してきました。

パイプオルガンもそれらしい重厚な響きが出ています。
 
でも、音と音の調和・融和という視点ではもう一息です。

料理に例えれば1つの鍋の中で それぞれの具材が個性を主張しあっている段階でしょうか。

通電108時間:

素晴しい!思わず声が出てしまいました。

実在感の次元がまるで違います。
 
アンプのパーツを全て新品にリフレッシュしたかのような、

あるいはハイエンドセパレートCDシステムを聴いている錯覚さえ覚えかねない劇的な変化です。

解像度の高いナチュラル・バランス。

ソフトに忠実で、上下前後左右の3次元で音が躍動するかと思えば、

甘くなることなく音像が引き締まったジャスト・フォーカスの合唱団が現われます。

今まで再生しきれなかった音たちが次々に飛び出してくるのです。

高価なタップではありますが、再生品質は別格です。

御社の誠意と熱い情熱が感じられる名器をモニターできたことに深く感謝いたします。

   【試聴機材】
  SANSUI C2302
  SANSUI B2302
  LAXMAN DU-10
  Mark Levinson 360L
  B&W N801

と、まあこんな感じです。

使うシステム、音質も好みにより当然違いは出てきますが、値段にも納得で満足出来るような製品なんでしょうね。

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One ResponseChikuma チクマ 電源ボックス 75M-14EV”

  1. truthta より:

    Chikuma チクマ 電源ボックス 75M-14EV | ヤフオクAudioの価格と口コミ http://t.co/WnFWaLl via @truthta

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