LM3886(YS1&GUANZO)使用アンプ 抜群のハイCP 改造編

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LM3886搭載機YS1&GUANZOの前編(製品紹介と失敗談)はこちらです

で、どうせ買うならと3パラの基盤と電源部基盤を入手!

さてこうなると・・・ケースも要るやんって後で気づきました(^_^;)

3パラLM3886機の電源トランスはYS1と共用にします。
(その後に大幅変更しました)

兵庫のおやじさん に伺うと(管理人も兵庫です)共有するよりつなぎ替えた方が良いとの事でまずは、トランスを別のケースに入れ高級機のような電源別筐体としました。
(赤のBelden 88760がカッコいいっしょ)

YS1電源部別筐体化

携帯画像ですみません。。
でも、どうですか?格好だけは一人前!!

トランスのサイズにピッタリのケースを丁度持っていたので穴あけ加工してACインレットはYS1のものを使いました。
スイッチも手持ちのを流用したので頼りない感触ながらも一応は形になりました。

トランスからアンプへの電源ケーブルは直出ししてYS1には5極のプラグで繋いでます。
正面パネルのLEDはやっぱり点けたかったので作業は面倒でしたけどなんとか完成しました。
3芯のケーブル+LED用に細い線2本で、そのままではかっこ良くないのでアミアミの被覆を被せて・・・お陰で手の皮が剥けてしまった(T_T)

次にアンプ内の電源配線材はテフロン錫メッキ線としました。
てかこれしか無かったんですけどね。

で、後日どうせなら内部配線を変えちゃおうと思って・・・実行に移します。

まあ、回路に明るい人は回路・パーツを変えようとするし、、改造が嫌な人はアンプの脚とかケーブルを変えようとするし、、私のように弄っちゃった人はさらに弄ろうとするし・・・・業が深いのは良いのか悪いのか??

YS1の内部配線交換

YS1のケースはアルミで凄く良いものです。

トランスを外して判ったのですけど底の厚みが3㍉有りました。(この厚みはなかなか出来ません)
それと端子類が付いている後板もアルミです。
叩いてみて音が悪いのでプラスチックとちゃうかと思ってた人いませんか??
ボリュームノブもTOPPINGのように見かけだけと違ってアルミ無垢でした。
YS1ほんとに安いっす。

 さて、配線ですけどコストダウンしやすい部分でも有ることだしって事で交換でかなり変わると期待して共立で買ってきたBelden 88760に交換しました。
これって硬いので作業がしにくい!!

それとスピーカー端子への配線は手持ちのAT&T(ウエスタンとして売ってるやつの細いやつです)。
困った時はコレって感じで何かと役に立ってくれる頼もしいヤツ。
リングのターミナルは何か劣化の原因みたいに思うので直に巻き付け締めこんで緩み止めのラッカーが無いのでマニュキアをペチャっと。(なんでマニュキアやねんは言わんといて)

それからついでというか、RCA端子をホットボンドで固めて有ったのでデジットで買ったCMCタイプのカッコイイやつを付けました。
画像ピンボケでスミマセン。

貼り直します。↓こいつね。

RCAジャック

たぶん台湾製のパクリ品だと思うけど、チャイナアンプに付いているRCAジャックのように細くは無くてガッチリしてるし良い仕事してます。(でも細めな気がするけどコレットチャック式が多くなってるからこれで良いのかも)
ネットショップで材質やメッキ違いなど色々なタイプが有って分かりづらいけど基本的に良いものでした。
 固定の締め込みは専用工具がホントは有るみたいだけどペンチでガッチリ挟めば滑ることも無くてしっかり固定できます。
で、これ付ける時もリーマーが要りました。
交換したいと思ってる人はリーマーが必要ですよ。
高価なものほど大きい。。スーパートロンは諦めた^_^;(やっぱり見ただけでもメッキが違うのよ)

それとチャイナアンプ特有のRCA端子が逆なのも修正。

おっと・・・スピーカー端子を修正するの忘れとった!!
私らしい。。。。

RCAプラグ交換

さて肝心の音ですが、電源系をテフロン錫メッキとしたので低域はグっと締まりました。

Belden 88760はネットの評判通り凄いヤツです。
という言い方しか思いつかない。(88760のレビューは後日、別記事でします)

スピーカー端子への配線で使ったAT&Tのヤツはエージングに時間が掛かるので(3ヶ月~半年)すぐに答えは出ませんが、たとえばボリュームを上げていくとアタック音がまるで別物です。

管理人はマッキンC11球プリを使っているのでどんな音楽ソースでも音質は柔らかい表現をするんですけど、C11をねじ伏せるように鳴るのには正直驚きました。

2Lでダウンロードした高音質音源だとホント「どどドドドっ~」迫ってくる気迫が有ります。

そう、、怖いくらいに気迫が違います。

中華アンプというか、LM3886機恐るべしです。

ちなみに視聴環境は、XP・M-Audio delta44アナログ出力・foobar2000→LAVA Mini Soar自作ケーブル→C11→Gotham 
GAC-2111(Switchcraft #3502RCAプラグ)自作ケーブル→改造YS1→BELDEN 8471→Jack of Jack。トランスへの電源ケーブルはBELDEN 19364自作です。

【更に追記】

我が家のメインアンプは目出度くLM3886自作機となりましたので、YS-1をどうしたものかと悩んでいるのですが・・・・

トランスを元に戻すだけでは面白くないですからどこをどう弄るか・・(弄るって書くとなんかエッチなのを想像してしまうのは管理人だけか??)

どうせなら平滑コンデンサを増量したいと思っているのですがトランスを戻すとスペースが無いので、トランス別筐体はそのままにしてコンデンサを増量・・って言っても予算を掛けるのは中華アンプの流儀に反する?気がするし小遣いは無いし。。
取り敢えず自作機用に用意した電源部が有るのでそれを流用して片チャン10,000μFづつでも増量してみようと思ってます。
後は、ボリュームをマルツのボリュームあたりに交換して・・っと思いましたが中華アンプの線の太さ・熱さはボリュームの締める割合が結構有るのでその辺が悩み所では有ります。

後、Belden 88760をライン用としてますがこれを別なケーブルに変え(硬いので端子が折れる危険が有りますから)たいと言う事と、実験としてBelden 88760を電源ラインとスピーカ線として使って見たらどうなの??を試してみたいんです。

Belden 88760は火災報知機のブザーとか緊急時の放送用屋内配線材として作られているケーブルですから現場ではスピーカーへの接続もこの88760が使われているんじゃないかと想像出来ます。
信号ラインはこれでもかと言うほど強固でスピーカーへの配線だけがやわなはずは無いですしね。

って事で、アンプ内配線の実験・交換とコンデンサ増量、ボリューム検討等の改造記は後日報告致します。

おっと!オペアンプを完全に忘れとった。

弄くりがいのあるアンプですねえ。
素人でもなんとかなるし、壊しちゃっても完成基板を売ってるしね。

【追記】
後日報告・・と記しましたけど寺垣スピーカーが来ているので改造はもっと先になりそうです。

取り敢えずは、トランスを別筐体から本来の姿にすべく元に戻しました。
この時点で100V仕様を220V仕様に変更しています。
(プリ、LM3886自作機ともに220V仕様なのでそれに合わせる形にしました。大型スラダックにて昇圧)
トランスを元に戻すと「う~ん」スペースが足りない。
ってことで改造は先延ばしです。
LXA-OT1も有る事だし。
なんか忙しい!!

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